用意するもの

長津田駅から地区センターへの道

こんにちは!

9月の開催日程も決まりましたが、皆様のご都合はいかがでしょうか?

この記事ではふだん、わたくし・百合が長津田地区センターへ向かうのに通っている道をご紹介しますね。

以前、ミモザさんが案内してくだすった大通りを行く道順とは違って道は細いし(その割りに車がよく通る!)坂もちょっとキツイですが、こちらの方が近道のような気がしまして(^^ゞ

写真の中にも文字があります、クリックして拡大して見てくださいね。

Onaoshi090906a 長津田駅南口を出たところです。案内板の方向へ曲がってくださいネ

Onaoshi090906b 細い道ですが、矢印の方へ入っていってください

Onaoshi090906c道なりにどんどん行きます

Onaoshi090906d ガードレールありますがちと狭い(汗)

Onaoshi090906e ちょうど半分くらい来ました、橋は渡りません!!

Onaoshi090906f この辺りから汗がどっと噴き出てきますがもう少しです!

Onaoshi090906gやがて左手に地区センター入り口が現れます、こちらは正門ではありませんがここからも、勿論入れます。

Onaoshi090906h到着です、お疲れ様でした!会場が和室の時は本館へ、小会議室Bのときは向かいの建物へ直接、いらしてくださいね。

               by百合

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お直し研究会で持ってくるもの

研究会の当日に用意していただくものを書いておきますね。

<持ち物>
・裄直ししたい袷の着物(長着か羽織)
・絹の手縫い糸(ミシン糸では生地を傷めます)←白/表地と似た色
・リッパー(なければ糸きり鋏で)
・しろも、チャコペンシル(なるべくとがっているもの)
・竹の物指し(30cm程度でOK)
・その他裁縫道具

・(あると便利)かけはり、くけ台

<事前にチェックしていただきたいこと>
裄を出したくても元の着物の状態によってはできないことがあります。以下の点を事前にチェックしてみてください。

・袖と身頃の縫込み(縫い代)がどのくらい余裕があるか
袖付けの部分(袖と身頃がくっついているところ)を指でなぞると段差が感じられます。この分量で寸法をどれだけ出せるか、の見当をつけられます。
表地と裏地が重なっていてわかりづらいときは、裏地の前袖の縫い目を、袖付け止まりの4cmくらい上から6~7cm解いて縫い代を覗いてみるとはっきりします。

・生地にヤケ、弱りはないか
縫い目を少し解いてみると、外に出ている部分と縫い代部分とで、色や生地の感じが違っていることがあります。
これは、経年変化で直りません。また弱っていなくても頑固な折スジは消えませんのでよく検討してみてください。

これらをチェックした上で、お直しできそう、と思ったら当日までに片袖を振りは解かずにはずしてきていただいても構いません。解く時間の節約ができます。

文章だけではわかりづらいかもしれません、不安でしたらそのままお持ちください~。

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