報告

10月のご報告

台風が近づいていたせいでしょうか、肌寒くどしゃぶり(!)の雨の中、10月のお直し和裁研究会は行われました。

こんなお天気でしたが今回は、初めての方をたくさんお迎えすることができてとても盛り上がりましたhappy01

今回参加者はtamaさん、moccoさん、れもさん、さかいがわがぁこさん、dariaさん。

tamaさんは素敵な袷の大島の裄だしを、moccoさんは途中までされてたウールの単衣と袷の裄だしを、さかいがわがあこさんは鮮やかな朱の袷の袖丈詰めを、れもさんは上品な赤紫(蘇芳?)の袷の裄だしを、dariaさんは引き抜きの昼夜帯の作り変えを、とみなさんそれぞれにとりかかられました。ミモザさんは八掛の付け替え(うーん高度な技だ。。。)を、わたくし百合はたぶんお召しだろうとおもう、織りの袷の裄だしをしました。

Onaoshi091026a 作業風景全景。。。みなさん、真剣です。

でもおしゃべりもいっぱいしました!happy02

Onaoshi091026b 鮮やかな紅絹が眩しいです

Onaoshi091026c みなさま、初めてご覧になった?

和裁用の鏝にも質問が集まりましたhappy02

tamaさんは時間内に完成!ぱちぱちぱちshine

ぜひ着てお出かけしてくださいねflair

外は雨も風も強くて寒かったけれど、ずっと熱気に溢れてた一日でしたgood

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9月のご報告

ううっ、今月こそは早くアップしようと思ってたのにorz

次回はガンバります!?

さてさて、例年ならまだまだ残暑もあったこの時期ですが今年は早々に、過ごしやすい日が続いてますね。今回もそんな日でした。

今月の参加者はみーこさん、kemiさん。

お二人とももうすっかりお馴染みなので、手もサクサク動きますが同じくらい口の方も動いてたかも(汗)

みーこさんは長羽織の袖丈&裄直しを、kemiさんは単衣の裄丈直しを、ミモザさんは長さの短い名古屋帯の長さ出し、わたくし百合は途中で止まってた絽小紋の裄直しを完成させました。絽ですから来年(の夏)まで仕舞い込んでしまうのでその前に、という駆け込みお直しでした(^^;)

みーこさんの羽織は表面が滑らかでとてもシックな生地でしたが、ちょっと生地が弱かったようで、キセ山や折り目の辺りなどが擦り切れて薄くなってる箇所が幾つかありました。

そしてそういう場所には補強のため、共布で裏打ちがされていました。とても気に入って着ていらしたのね、ということがうかがわれたのと同時に、これまでの日本ではそうやって、最後の最後まで丁寧に着ていたのだ、ということに改めて目を見開かされました。

Onaoshi0909016_2 作業風景です。今回は、いつもの和室ではなく体育館棟の小会議室で行われました。久しぶりの、椅子に座っての作業はちょっと新鮮だったかも(^^ゞ

温暖化の進む昨今は、10月に入ってもまだまだ暑く、袷なんて暑くてといった年が続きましたが今年は、袷の出番が早く来そうですね、着物好きにとっては絶好のシーズン到来、といったところでしょうか。

私も長襦袢その他の準備、早くしなくては(^^ゞ

決して、骨董市へ走って買い込んでくるという意味ではありません、たぶん(汗)

                      by百合

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8月のご報告

バタバタしてるうちに遅くなってしまいました、スミマセン!sweat02

今月はお盆明けに行われたのですが、旧盆近くになってようやく梅雨が明けたかのような日差しの照りつける日でした。

この日の参加者はれもさん。

単衣の着物を裄丈直しされたいとのこと、ミモザさんも絽の小紋を、私は単衣の掛け襟の付け直しをしました。

お盆に実家に帰った折り伯母から譲られた単衣なのですが、掛け襟(共襟)の折り目あたりにファンデーションと思しきシミがついておりまして。。。

縫い方によっては、襟付けのときに掛け襟も一緒に縫い込む方法もあるのですが、この単衣の掛け襟は襟付け側は縫い込まれておらず、簡単に外せました。

なのでシミの部分が見えないように、縫い付け直すことにしましたhappy02

Onaoshi090817a シミの部分を縫い代の中に完全に隠すことはできませんでしたが、この位置は着た時には見えない部分なので大丈夫!

Onaoshi090817b_3 各部(身頃とか衽とか)がちょっと見え辛いですが、襟付け側の絎けつけがもうすぐ終わるところです。

Onaoshi090817c_4 反対側も絎けつけたら出来上がりです(これもやり方はいろいろですが、私は5ミリほど控えてつけるやり方です)

お下りやリサイクルの着物にはどうしてもこのように、(広)襟の折り目付近にシミがある着物があると思います。そしてそれが購入や、着ることをためらわせてしまう場合も往々にしてあると思います。

でも、この着物のように初めに掛け襟が縫い込まれていなければ、こうして位置を変えて縫い直すことでシミを隠すこともできます、というご紹介でしたhappy02

                by百合

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7月の報告と、8月は・・・?

7月は、とうとう誰もエントリーがありませんでした(涙)。。。

でも、百合さんと私ミモザと2人いれば研究会は成立(笑)、はちゃあんとお直し和裁、やりましたよ!!

2人とも季節に合わせて絽と紗を用意、裄直しに取り組みます。

作業とおしゃべり^^;に没頭しすぎて?終了時間の目算を間違えてしまい、次の団体の方に迷惑をかけてしまいました。。。

20090714 無事裄だしの終わった着物で、昨日お出かけしてきましたよ!

暑かったけど、とても満足度は高かったです♪

さて、例年8月はお直し和裁もお休みしているのですが、7月にエントリーがなかったこと、9月以降私の仕事が立て込みそうで開催が不透明、ということで、もし皆さんのご要望があれば8月の開催も検討しようかと思います。

「8月もやってほしい!」という方がいらっしゃいましたら、コメントをいただけますでしょうか。その際、いつくらいがいいな~というご希望もありましたら合わせてお願いいたします。

ただし、開催はこちらの都合と地区センターの空きとをすり合わせて調整いたしますので、ご了承くださいませ。

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6月の活動報告

ううっ、毎度遅い報告ですみませんsweat02

恒例にならぬよう、気をつけます。。。

さてさてどっぷり梅雨の時期ですが、この日はちょっと雨はお休みしてくれました、ムシムシした暑さはいかにも梅雨でしたがcoldsweats01

Onaoshi0629a_2 今日の参加者は紗那ママ さん、みーこさんでした。紗那ママ さんは袷のお直しをすべきか解いて洗い張りするか。。。をまず、ミモザさんとご相談。結果、お直しは断念!?して解きの作業に。

みーこさんはずっとお持ちだったという保多織の単衣の仕立てを。

Onaoshi0629b_2 ミモザさんは麻のお襦袢の丈直しを、私はいったい何年かかってんだか(爆)の綿紬の衿付けを。

のんびりゆったり、会は進みました(^^)

しかーし私はどうも衿付け寸を測り間違えたというかゆるみ分を取りすぎたというか、なかなかぴしっと衿がつかず何度もやり直し(泣)今年の夏中に着られるのでしょうか、とほほ。

きっとみーこさんの方が先に仕上がることでしょう。。。happy02

                          by百合

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5月の活動報告

またまた遅くなってすみませんsweat015月のお直し和裁です

5月も末ともなりますとお天気が良ければ夏日も多い昨今、相変わらず地区センターまでの坂を上るともうそれだけで汗だくだく!?だったりしますcoldsweats01

さて今回の参加者はきむろんさん、亜梨。さんでした。

きむろんさんは男物の単衣を女物にお直ししたいとのこと。早速作業開始です。

Onaoshi0526a 男物と女物はいろいろなところに違いがありますが、ひと目でそれとわかるのはやはりお袖の振りと袖付け、身頃脇でしょうか。女物のお袖は袖付け寸が短く、振りは全開(笑)なのに対して、男物は袖付け寸が長く、振りは全く開いていません。ちなみにこの部分を人形と呼びます。そしてこういった構造ゆえ、身八口もありません。

なので、まずはこの袖付けと人形を解くところから。この着物は色が黒に近くて縫い目が見づらい上、袖付け止まりに笹べりが付けられているという、丁寧な仕立てでしたので解くのは少々大変そうでしたが。。。。

Onaoshi0526b 袖付けをやり直し、身頃脇も解いて身八口を作り、振りを作って絎けて。。。じゃーん、できあがりましたgoodちょっと見づらいですが、身八口が開いているのがわかるでしょうか?時間内にできたのは片方ですが、あの時間でここまでできる手際の良さはすばらしいですshine

亜梨。さんはこの日、どれをお直しするか決めかねたとのことで「亜梨。さんコレクション(!)」をご持参。鞄の中からバラエティに富んだ!?お着物が次々とhappy02

初めに手がけた赤紫の(たぶん)銘仙は熱いコテを当てると変色してしまうことが判明!急遽、別の長着の袖丈直しに変更になりました。

ミモザさんは藍に近い青の涼しげな夏物(薄物?)の裄丈直しを、私は脇縫い代の絎けが残っていた紬の単衣を。月曜の骨董市に間に合うといいなァ(^^ゞ

もうすっかり単衣、そして薄物の季節もすぐそこまで来ています。私も夏帯や絽の半襟などの夏小物も早く出さなくては、と思った初夏の日でした。

                         by 百合

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4月の活動報告

うう、すっかり遅くなりましたが4月のお直し和裁です。
やはり年度始めはみなさま、忙しいのでしょうか、ご参加いただける方がいらっしゃらず、これはミモザさんとしっぽりと。。。になるかと思いきや、れもさんがいらしてくださってこじんまりと開催されました。

今回、午後からということでちょっと時間があったので、わたくし百合は初めて着物で行きました~。

え、主催者側なのに初めて???というツッコミは無しでお願いしますcoldsweats01

4月とはいえこの陽気、長襦袢を省略してレース袖の半襦袢だったのですが、長着がポリの袷だったせいか、地区センターへの坂道を登りきった頃には、汗が滲んでおりました。

前置きが長くなりましたが。。。
これからの季節に備えて!?れもさんは絽の長着の裄丈出し、ミモザさんは羽織の袖つけ、私は単衣の紬の身幅出しと裄丈出しをしました。

実は当日の写真を撮り忘れてしまった(!)ので、自宅で撮った私の紬の写真でご容赦くださいませcoldsweats01


Onaoshi0420a_2町田の骨董市で買った、紫がかったピンクを基調とした紬の単衣です。


Onaoshi0420b_2私の太い体に合わせて(!)脇も少し出しました。脇縫いを終えて縫い代を割ったところです。これから折り絎けをします。

Onaoshi0420cお袖と並べてみました。脇縫い代の折り絎けが終わったら袖つけして閂留めをして終わりなのですが、脇縫い代は長いので絎けに時間がかかりそうです。この着物はGW明けすぐにあるお出かけに着たいな~と思っているので、なんとかそれまでに仕上げたいと思います(^^)


                           by百合

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3月の活動報告

今月のお直し和裁は、お彼岸もまだだというのに桜が咲き出しそうな暖かい日になりました。

会場の地区センターは丘の上にあるので汗ばみながら坂を上っていきました(!)

今日の参加者は亜梨。さん、くうさん、野びさん、noriさん。

みなさん、先月の続きの袖丈詰めや裄丈直しを。。。ミモザさんはせっせと付け帯作りに励んでおられました。

Wasai03b 真剣に作業に励んでいます。

しんとした静寂が漂います。

同じものを今日で2度目のためか、皆さん殆ど今日でお直し完成!パチパチhappy01

遅刻した上にしつこく最後まで粘っても完成しなかったトホホだったのは、百合ぐらいでしょうか(汗)

Wasai03a 仕上げのコテをかけています。。。毛抜き合わせのきせ山がずれないように

今日はミモザさんが付け帯を作られてる。。。と思ったら、みなさんごそごそと、帯を取り出される!帯の端のこの文字はなんでしょう、とかタレ先は裏が出る?ならばっと、引き抜き結びの仕方は~と、時ならぬ帯の締め方講習の時間も。

いや~参考になりましたhappy02

4月は年度始めで、まだちょっと予定が立ちませんので直前のご案内になってしまうかと思います、ちょくちょく覗いてみてくださいね。

                                by百合

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2月の活動報告

ああ~記事書きをぐずぐずしてたら今日の参加者から続々コメントが~(汗)

(気を取り直して^^;)今日はたくさんのご参加、ありがとうございました。最近はじめての方が増えて嬉しい限り^^こじんまりとした和室がいっぱいで狭かったでしょうか・・・?

20090224

さて今日の参加者は、

noriさん、maiさん、亜梨。さん・・・袷の袖丈直し

くうさん、百合さん・・・袷の裄出し(先月の続き)

野びさん・・・ウール(単衣)の裄出し

とバラエティに富んでいました。私も裄出し+袖丈詰めをやろうかな~と思っていたのですが生地幅が狭くてこのままじゃ裄が出せない!と袖縫いをぜ~んぶ解いて保留に。

参加者のうちお二方が「七緒」Vol.16(お直し特集号)を持ってきたのにはえらい~と思いました。でも私のやり方と微妙に違うところもあって混乱させてしまっってスミマセンでしたm(_ _)m

みなさんある程度キリのいいところまで進められてホッと一息。あ~んまた成果物の写真取るの忘れてしまいました^^;

****

次回は、年度末おせおせにならない方が、と

3月16日(月) 12:30頃~17時、同じ長津田地区センター和室Bを予約しました。またどうぞいらして下さいね~。

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1月の活動報告

2009年最初のお直し和裁は、県央からくうさん、都内かられもさんとお二人の初めての方を迎えての会となりました。それなのに~また(!)写真を撮るのを忘れてしまい(前日に充電したのにもかかわらず!)画像がありません。ワタクシの拙い文章だけでご容赦をm(_ _)m

お二人とも最近着物を着るようになっていろいろ集めているそうですが、やはりどうしても裄が足りないものが多いということで袷の裄直しに挑戦!

くうさんは地厚なジャガード織風お召?を、れもさんは綸子の着物をそれぞれお持ちになりました。やはり(?)どちらも生地幅が狭く十分な裄は取れないまでも「出せるだけ目いっぱい!!」でチャレンジ。れもさんは振りも出さなくてはならず作業工程がくうさんよりおおかったのですが、くうさんが袖付けをするところでは熱心に見学、とても意気込みが感じられました!

お昼過ぎからはsana-mamaさんもいらっしゃり、今日は実際にお直しせずに先日骨董市で手に入れられた付下げのお手入れ相談(実物見せてくれてありがとう!)を。

みんなも業者に出すといくらくらいで、期間はどれくらいで、だから自分でやるのとどっちがいいか。。。など話に花が咲きます。

でも今日のお直しのお二人はとても要領よく進み、くうさんは片袖の裄出しの表袖付けまで終了、れもさんは片袖の振りの幅出し完了!・・・なかなか1回の会では完成まではゆけませんが、結構キリのいいとこまで行きましたよね?(笑)

帰りに来月のお部屋の予約を済ませ、月1開催は何とかキープして地区センターを後にしたのでした。

来月は、2月24日(火)@長津田地区センター和室B10:00~15:00です!募集記事はまた新たに書きますので少しお待ちくださいね。

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11月の会のご報告

季節はすっかり晩秋、ですがお天気に恵まれた一日となりました。

今日集まっていただいたのはみーこさん、亜梨。さん、万理乃さん、kemiさん。

今回はいつもの裄丈直しに加えて、替え袖作りにも挑戦。うそつきを愛用されてたり、袖丈がまちまちの着物が多い向きには欠かせない替え袖。ミモザさんが用意してくださった、アンティークっぽいすてきな生地も加わって、作成開始!

Onaosi1126d 今回、作ろうとしている袖はこんな感じのお袖。わかりやすいように色を変えてますが、袖口布も振り布もお袖と同じ布です。

思い思いの袖丈にキセ分その他の寸法を加えて裁断したら縫製開始。

Onaosi1126a_3

真剣な表情でひたすらちくちくちく。。。

縫い目がちょっと粗くても大丈夫大丈夫(!?)

Onaosi1126b_2

ミモザさんの見事な手さばき。

込みに折りをつけています。

Onaosi1126c_2

ここは何センチ??

合ってるかな。。。ちょっと、確認。

そんな皆さんの傍らで、万理乃さんと私・百合はそれぞれの裄丈直しに励んでいました。お互い、早く着られるといいですねcoldsweats01

                                    
by百合

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10月の報告と11月の予告

昨日の午前中までエントリー0、これは主催者二人でみっちりミーティング(爆)かなぁと思ってましたが、亜梨。さんとみーこさんの参加でいつものようににぎやかな会となりました。

お二人とも示し合わせたように(笑)袷羽織をお持ちになり、裄だしを。もう常連さんのお二人は、ポイントだけ押さえるとスイスイ縫っていきます。さすが!亜梨。さんはほぼ片袖完成、みーこさんは初めての振り直しでも飲み込みよく進んでいきました。

またしても写真を撮るのを忘れ雰囲気をお伝えできません、すみません!!!いつもどおりおしゃべりも滑らかにhappy01あっという間の一日でした。

さて次回のお直し和裁は、11月26日(水) 10:00~15:00@長津田地区センター です。ふるってご参加ください!!

by ミモザ

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シュシュ作り体験@きものの喜

おだやかな秋の着物日和となった今日、「きものの喜・銀座庵」が無事開催されました!

3Fはフリマ、2Fはzumaさんのネイルとシェアしてシュシュ作り体験講座を開きました。

*昨日3F受付にてカードに押したスタンプ、本来2個のところ1個しか押せていなかった方、お申し出下さい。お直し研究会の時でもスタンプ(サインかもしれません)をさせていただきます。不手際、申し訳ありませんでした。

Photo

←開店前の材料たち。    

Photo_2

作り方プリントが間に合わなかったので、急遽ホワイトボードに手順を書く私^^;

11時に開店した直後はみんな3Fのフリマに直行、「これは今日は半日お茶を挽いてるかな~」とのんびり構えていたところ、お買い物でおなかいっぱいになったお客様が次々と降りてきてにわかに忙しモードに(焦)。200810 

指導をする百合さんと真剣な表情のお客様。

布をくるくる丸めて縫いながら引き出してゆく、シュシュの独特の縫い方に皆さん感動♪

200810_2 完成したシュシュをすぐ髪につけてくれるお客様もいて、嬉しい限り。最終的に12人の方々が参加してくださり、じゅんさん作成のちっちゃな針刺し(写真取るの忘れた!!失敗~)をお土産に、帰っていかれました(また3Fに戻った方もいらしたけど^^)。

「お直し」としての体験ではなかったけれど、針を身近に感じていただけるきっかけになってもらえれば、嬉しいです。20081013

←百合さん作成の、ボードを持って^^

***

次回のお直し和裁は、10月28日(火)、長津田地区センターにて開催いたします。

近日中に詳細アップします。

by ミモザ

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9月の会のご報告

お彼岸も明けたというのにじわ~っと蒸し暑かったsweat01一昨日のお直し和裁研究会の報告です~^^。

お集まりいただいたのは夏大島の裄直しの亜梨。さん、濃紫色無地袷の袖丈直しと裄直しの万里乃さん。午後からいらしたsana-mamaさんはウール単衣の裄出しと身幅出し。そして百合さんは紬袷の裄詰め、私ミモザは・・・ある作業を(笑・次の記事に書きます)。Photo_7

皆さんよどみなく針を動かしています。おしゃべりももちろん(爆)はずみます。はずみすぎて話題があちこちに飛び、一つの話題の結論になかなかたどり着かなかったり(汗)。

Photo_2

袖丈を直す万里乃さん。

そして袖丈と袖幅が出ました!の図Photo_3

(下に重なった袖がちょっと大きいのがわかりますか?初めて忘れずに成果物の写真がとれた~)。ここまでで時間切れになってしまい身頃の方の直しと袖付けは次回のお楽しみに^^;

夕方にお仕事の入っていた亜梨。さんは「キリのつくところまで~」とアセアセしてらっしゃいましたがどこまでいきましたっけ?対角線上とちょっと遠くにいらしたsana-mamaさん、あまり見てあげられずごめんなさい、たくさん縫うところありましたが進められましたか?

・・・てな具合でちっとも皆さんの様子が把握できていないミモザでした^^;;;;

あっという間にお片づけの時間、手分けしてテキパキと撤収作業をし、次回の部屋を予約してお開きになったのでした~。

次回10月のお直し和裁は、10月28日(火)です!みなさんカレンダーに書き入れておきましょう!!happy01

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7月の会のご報告

もう梅雨明けかも?と思うような暑さの中、先月に引き続いて今回も和室でのお直し和裁でした。
ここの地区センターはあまり、空調を効かせないのかな、と思ってましたが入館したら涼しくて、嬉しい私でした。
だって、ここは坂の上、駅からてくてく上ってくると汗だくになってしまうのですものcoldsweats01

さて今日の参加者はミモザ先生、みーこさん、さくらねこさん、sana-mamaさん、亜梨。さん、そして出がけにトイレに駆け込んだため大遅刻した私、百合でした。

Photo (写真追加しました・かけはりを上手に使ってちくちくするみーこさん!)

ミモザ先生は翌日着る予定!?の麻きもののお直しを、みーこさんは前回に続いて袷の江戸小紋のお直しを、さくらねこさんは単衣の色大島、sana-mamaさんは麻着物の身幅出しから始められました。
わたし?私はだらだらと縫ってていつまで経っても完成しない(爆)綿紬の衿付けにようやく着手いたしましたhappy02

ミモザ先生は午後からご自宅の方での用のため、午前中でお帰りに。
入れ替わるように亜梨。さんがご到着。麻の着物の袖丈直しに取り掛かられました。
午後からも皆さん、熱心に進められました。
が、しかし!
みーこさんの袷の裄だし、四つ止めをしなくてはならないのに細かい手順を忘れてる(爆)
今日はミモザ先生が午前中しかおられないと判っていたのに、うっかり教本を持っていかなかったわたし。。。ああなんということ!crying
亜梨。さんがお持ちの教本をお借りして、なんとか、でもしどろもどろに説明いたしましたが。。。申し訳なかったです、今度から教本は絶えず針箱に入れておかなくては。

単衣のお直しは教本無しでも説明できますが、さすがに袷は・・・
頼りない指南役で申し訳なかったです、ぺこり。

               written by 百合

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6月の会のご報告

すっかり遅くなってしまってスミマセン(^^;)

今月のお直し和裁は19日の木曜に行われました。

場所はいつもの長津田地区センターですが、今回は初の和室!happy01

2階にあるのですが雪見障子になっている窓を開けると坪庭があったり、水屋がついていたりとなかなかの設備でした。お庭の方はえーと、ちょっと鄙びた感もありましたけど。

今回の参加者は亜梨。さんとみーこさん。お二方とも既に数回参加を頂いてるベテランさんです。

実は今回、午前中はミモザ先生がお仕事のため不在、不肖わたくし百合が午前中を預かるということで焦っていたからでしょうか、机は出したのに座布団のことはすっぽり抜け落ちてて、亜梨。さんに出していただくという抜けっぷりでしたsweat01

抜けついでにカメラも忘れ。。。写真がありません、ごめんなさいっ。

さて今回、亜梨。さんは縞柄の木綿の単衣、みーこさんは袷の江戸小紋をご持参。私はもう何年前から縫っているのだsweat02という木綿の単衣。

単衣の直しはもうすっかり手馴れた亜梨。さん、ときどき確認する程度でどんどんご自分で進めていかれます。

みーこさんはまずは裄丈直しのために袖付けを解いて外したのですが、袖丈が1尺1寸足らずという、短かさが気になりお袖の丈も直すことに。

と、袖丈直しにとりかかったところでミモザ先生ご登場です。

ミモザ先生に引導を渡してホッとしたわたし、ちょっと気が緩んだかもbleah

ご持参の八掛模型から、ぼかし八掛のこと、衿先布のことなど話も弾み、あっという間に終了時間。

オオクロアリが畳の上を這っているのも発見したりと、今回も盛りだくさん(といっていいのか???^^;)な一日でした。

次回のお直し和裁は7月17(木) 場所は今回と同じく長津田地区センターです。

                       by 百合

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参加人数記録更新中(^o^)v

今日は土砂降りの雨の中、kemiさんさくらねこさんみーこさん亜梨。さん初参加の万里乃さんそして主催者側百合さんミモザ、と先月を上回る7人の参加!どんどん輪が広がって嬉しい限り♪

なのにまたカメラを忘れてしまい(汗)、kemiさんがとった写真をいただきました~ありがとうございますm(_ _)m

200805

(加工がヘタクソでごめんなさい^^;)

皆さんそれぞれ「直して着るぞ!」との意気込みの元、おしゃべりももちろん(?)忘れずに進んでいきます。表に堂々とチャコペンのあとが残っててびっくり!とか裏返してあんぐりもとの縫い目が2本!とか解いてたまげた縫い代の長さが違う!とか、古いもののイロイロな事情にオタオタしつつもかつては家庭でそれぞれ縫っていたであろう昔を偲び(笑)、楽しい時間はあっという間に過ぎていったのでした^^

なかなか体系だった説明が出来ず参加者の皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、今後もこんな調子で続けていくつもり(はず)ですので、再度の方も初めての方も、どうぞお越しくださいね~♪

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昨日の会の、ご報告~

昨日は、主催者側もあわせて参加はなんと6人!お直し和裁研究会史上(笑)最多の人数、にぎやかになりました~。皆さんそれぞれお直ししたい着物を持ち寄り、ほどいて、印つけて、縫って・・・

080422_151000010001 080422_151100010001

(写真は紗那ママさんが撮ってくれました。ありがとう!)

・亜梨。さん・・・今回で4回目の亜梨。さんはウール?木綿?の単衣の裄出し。もうすっかり手順も覚えて、自作のマニュアル片手にすいすい。なんだかほうっておいてしまってすみませんm(_ _)m

・みーこさん・・・黒地にかわいい絞りの模様の羽織の、袖丈詰め。切りじつけがすごーく細かくてばらばらに切るのが大変そうでしたが、縫うのには印がたくさんで縫いやすかったでしょうか。丸みの形もキレイにできて、片袖完成です!

・紗那ママさん・・・長襦袢の袖丈詰めと身丈詰め。襦袢は着物よりも構造が単純だし、呑み込みが早いのであっという間に出来上がり^^ご都合で少し早めに帰られたので、身丈詰めはざっと説明だけして続きはお家で、ということになりました。

・さくらねこさん・・・今回初参加!道行と羽織をお持ちになり、それぞれ着物に合わせて振りや袖丈出しに挑戦。縫い代の余裕があまりなく、縫いづらそう?きちんと見積もりが出来なくてすみませんでした。。。コシがなくて気になる、という八寸帯もお持ちでどうにかもう少しシャキっとさせたいとの事であーだこーだと意見を交わしましたが・・・結局解決策はでたんでしたっけ?

・百合さん・・・袷の裄直し。オークションで手に入れた着物、裄トータルではご自分サイズなのに、肩幅と袖幅のバランスが変ということで、肩は出して袖は詰めます。このままだと襦袢が振りから出ちゃいますものね。

・ミモザ・・・えーと、お直し物ではなく自分の単衣の着物を縫ってました^^;

***

最初はみなさん「本当に解いちゃっていいのか・・・?」と不安そうでしたが最後に表にひっくり返して出来上がった時の表情はとても嬉しそう!

つたない説明、縫う方向が逆なため(左利きなんです、私・・・)左右反対においてしまったり、解いてみたらあっとびっくり左右で縫い代が違って足りない!と焦ったり、とわかりづらさ満点(苦笑)のあちらこちらで申し訳ありませんでした。もう少し自分の中で整理しなくてはなりませんね。

さて次回は5月29日(木) 10:00~15:00@長津田地区センター小会議室Bに決まりました。

今回に懲りず(笑)、また初めての方でも、どうぞどんどんご参加くださいませ~。

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2月の会のご報告

報告すっかり遅くなりましたm(_ _)m

去る2月26日、予定通りお直し和裁研究会が開催されました。

この日のためにいつもお仕事を休んで来てくださる(!)亜梨。さんと初めての参加のかっちゃんさんをお迎えしていつもどおり(笑)こじんまりと、そしてなごやかに始まりました。

亜梨。さんは前回に引き続き単衣の裄直し。なんと前回にやったことをキレイに紙にまとめてある!まるでシステムの仕様書のようでうっとり~。テキストを作るのに四苦八苦している私たち、思わず欲しい~なんて叫んでいました^^;

かっちゃんさんは長襦袢の袖丈詰めのご要望。お母様が和裁をなさるそうで、概要は聞いていらして準備として振りを解いてきて下さいました。

百合さんは前回の続きの道行の幅出し、私ミモザは洗い張りに出す古いお召の解き作業。

それにしても針仕事をしながらのおしゃべりって、なんでこんなに弾むんでしょう!そこには「研究会」なんていかめしい名前の片鱗なぞどこにもありません(笑)

おしゃべりの果てに意外な事実が・・・!もともと百合さんの今のお住まいと私の実家が近いことは知っていたのですが、その土地に亜梨。さんもなじみが深いことがわかりびっくり!かっちゃんさんも山一つ超えたところにお住まいとか、地元話に花が咲きます。そしてなんと、百合さんとかっちゃんさんの出身が同じ県であることも発覚。。。なんて世間って狭いんでしょうねえ!?そしておしゃべりは最近建築中のお城のようなマンション(笑)の話から、名古屋帯発祥の地の話まで、尽きることはありません^^;

でもおしゃべりばかりしてたわけではありませんよ!午前中で亜梨。さんはポイントを聞きながらも自作のマニュアルを見ながら着々と縫い進み、かっちゃんさんは片袖の詰めが完成!パチパチパチ。

・・・とここまでで私は早退しなければなりませんでした。実は下娘が前日から熱を出して寝てしまっていたの(>_<)。中途半端に後ろめたさを感じつつも、後を百合さんに託して会を後にしたのでした。。。。

****

では、ここから先の午後の部は、百合さんレポートどうぞ!

******ハイ、午後の部担当!?の百合です(^^;)

午前中にミモザ先生から手順を教わったお二人はもう片方のお袖に着手。
時折り、おしゃべりが弾みつつも手はひたすら動いています。

Onaoshi0226a Onaoshi0226b

この集中力!お二人ともさすがです。

一番集中力が無かったのは何を隠そう、わたくし百合だったかも(!)

外界と違って、ここだけは時がゆっくりと流れているようです。

しかし、午後のおしゃべりでも話題はどうしてもかっちゃんさんと百合の地元ネタへ(苦笑)今度は食べ物関連で。しっかり亜梨。さんを驚かせることができたようです(^^;;;)

撤収の時間が来る前にお二人とも両方のお袖が完成!
ぱちぱちぱち!勉強熱心な方々ゆえ、ですね(^^)

これからもみなさまの参加をお待ちしております\(^o^)/

                         

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1月のお直し和裁研究会報告

今年初めての「お直し和裁研究会」、場所をいつもの十日市場から長津田地区センターへ移しての開催となりました。
今回の参加者は2度目の参加になる亜梨。さん。単衣の裄出しをされたいと、持参されました。
ちなみにミモザ先生は羽織を、私(百合)は道行のお直しをしました(^^)
今日のお部屋は和室ではなく小会議室。
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真剣にそしてひたすらちくちくちく縫っておりまする。
私・百合は久しぶりに亜梨。さんやミモザ先生にお会いしたせいか、口の方がよく動いてましたがぁ(^^ゞスミマセン

「研究会」というとなんだか硬い感じがしたり、シーンと静まり返った中でひたすら針だけを動かす・・・というイメージもあるかもしれませんが、今回は亜梨。さんが持参された着物の仕立て方の大胆っぷりに一同大受け(^^;)

どちらかといえば和裁サークルに近いかも、というのはミモザ先生の弁。
リサイクルやお下がりの着物を自分で直してみようかなぁと思ったらぜひ一度、覗きにきてみてくださいませ(^^)

次回2月のお直し和裁研究会は2月26日(火)場所は今回と同じく「長津田地区センター」です。

                                        written by 百合

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「和の輪」+「お直し和裁研究会」=♪

わあ、きぬさん桃太郎さんも早々とアップしてるのにすみません~m(_ _)m

一昨日、ドキドキの「和の輪」と「お直し和裁研究会」の合同開催をしました!

和の輪側が4人+お子さん1人、お直し和裁側が4人、それにお菓子とともにいらしてくれた桃太郎さん、と大賑わいとなりました。

つい自分の作業に没頭してしまい写真、ありません~。盛り上がってる様子は、きぬさん桃さんお二人のブログでどうぞ!(他力本願・・・汗)

今回で3回目の翠碧さんに、やっとどうにか最後の部分まで説明できました。やはりきちんと理解しながら進めるには2-3回は必要なようですね。

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さて先にもお知らせしましたが、お直し和裁は超早仕舞いですが今年はこれでおやすみとなります。年明けて私たち2人の本業の見通しがついたらなるべく早めに再開しますので、その節はまたよろしくお願いいたしますね!

このブログも、忘れられない程度に(爆)書いてゆきますので(百合さんも書いてね♪)時々のぞきに来てくださいね~

written byミモザ

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