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8月のご報告

バタバタしてるうちに遅くなってしまいました、スミマセン!sweat02

今月はお盆明けに行われたのですが、旧盆近くになってようやく梅雨が明けたかのような日差しの照りつける日でした。

この日の参加者はれもさん。

単衣の着物を裄丈直しされたいとのこと、ミモザさんも絽の小紋を、私は単衣の掛け襟の付け直しをしました。

お盆に実家に帰った折り伯母から譲られた単衣なのですが、掛け襟(共襟)の折り目あたりにファンデーションと思しきシミがついておりまして。。。

縫い方によっては、襟付けのときに掛け襟も一緒に縫い込む方法もあるのですが、この単衣の掛け襟は襟付け側は縫い込まれておらず、簡単に外せました。

なのでシミの部分が見えないように、縫い付け直すことにしましたhappy02

Onaoshi090817a シミの部分を縫い代の中に完全に隠すことはできませんでしたが、この位置は着た時には見えない部分なので大丈夫!

Onaoshi090817b_3 各部(身頃とか衽とか)がちょっと見え辛いですが、襟付け側の絎けつけがもうすぐ終わるところです。

Onaoshi090817c_4 反対側も絎けつけたら出来上がりです(これもやり方はいろいろですが、私は5ミリほど控えてつけるやり方です)

お下りやリサイクルの着物にはどうしてもこのように、(広)襟の折り目付近にシミがある着物があると思います。そしてそれが購入や、着ることをためらわせてしまう場合も往々にしてあると思います。

でも、この着物のように初めに掛け襟が縫い込まれていなければ、こうして位置を変えて縫い直すことでシミを隠すこともできます、というご紹介でしたhappy02

                by百合

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