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2008年1月

1月のお直し和裁研究会報告

今年初めての「お直し和裁研究会」、場所をいつもの十日市場から長津田地区センターへ移しての開催となりました。
今回の参加者は2度目の参加になる亜梨。さん。単衣の裄出しをされたいと、持参されました。
ちなみにミモザ先生は羽織を、私(百合)は道行のお直しをしました(^^)
今日のお部屋は和室ではなく小会議室。
Onaoshi0128Onaoshi0128b
真剣にそしてひたすらちくちくちく縫っておりまする。
私・百合は久しぶりに亜梨。さんやミモザ先生にお会いしたせいか、口の方がよく動いてましたがぁ(^^ゞスミマセン

「研究会」というとなんだか硬い感じがしたり、シーンと静まり返った中でひたすら針だけを動かす・・・というイメージもあるかもしれませんが、今回は亜梨。さんが持参された着物の仕立て方の大胆っぷりに一同大受け(^^;)

どちらかといえば和裁サークルに近いかも、というのはミモザ先生の弁。
リサイクルやお下がりの着物を自分で直してみようかなぁと思ったらぜひ一度、覗きにきてみてくださいませ(^^)

次回2月のお直し和裁研究会は2月26日(火)場所は今回と同じく「長津田地区センター」です。

                                        written by 百合

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お直し研究会で持ってくるもの

研究会の当日に用意していただくものを書いておきますね。

<持ち物>
・裄直ししたい袷の着物(長着か羽織)
・絹の手縫い糸(ミシン糸では生地を傷めます)←白/表地と似た色
・リッパー(なければ糸きり鋏で)
・しろも、チャコペンシル(なるべくとがっているもの)
・竹の物指し(30cm程度でOK)
・その他裁縫道具

・(あると便利)かけはり、くけ台

<事前にチェックしていただきたいこと>
裄を出したくても元の着物の状態によってはできないことがあります。以下の点を事前にチェックしてみてください。

・袖と身頃の縫込み(縫い代)がどのくらい余裕があるか
袖付けの部分(袖と身頃がくっついているところ)を指でなぞると段差が感じられます。この分量で寸法をどれだけ出せるか、の見当をつけられます。
表地と裏地が重なっていてわかりづらいときは、裏地の前袖の縫い目を、袖付け止まりの4cmくらい上から6~7cm解いて縫い代を覗いてみるとはっきりします。

・生地にヤケ、弱りはないか
縫い目を少し解いてみると、外に出ている部分と縫い代部分とで、色や生地の感じが違っていることがあります。
これは、経年変化で直りません。また弱っていなくても頑固な折スジは消えませんのでよく検討してみてください。

これらをチェックした上で、お直しできそう、と思ったら当日までに片袖を振りは解かずにはずしてきていただいても構いません。解く時間の節約ができます。

文章だけではわかりづらいかもしれません、不安でしたらそのままお持ちください~。

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1月のお直し和裁研究会!

明けましておめでとうございます・・・ってもう1月中旬ですね、ご挨拶遅すぎ・・・(汗)!!

こんな私たちですが、今年もよろしくお願いいたします。

さてお待たせいたしました、やっと、1月の和裁研究会開催が決まりました~!

日時: 1月28日(月)  10:00~15:00

場所: 横浜市 長津田地区センター (JR横浜線・田園都市線長津田駅徒歩7分)

     2F 小会議室B

内容: 袖の裄・丈直し(その他はご相談に応じます)

*基本的に時間厳守でお願いします。(早めに帰られるのは構いません)

*昼食は持参してください。

*針を使いますので基本的に子無しでお願いします。(読書コーナーがあるのでそこで過ごさせることもできます)

*徒歩7分の場所ですが、少し道が入り組んでいてわかりづらいので、ご希望の方は長津田駅南口バス・タクシー乗り場前に9:45に待ち合わせましょう。

*会場費相当分として、一人300円のご負担をお願いします。

では、参加希望の方はコメントお願いします!

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