昨日は、主催者側もあわせて参加はなんと6人!お直し和裁研究会史上(笑)最多の人数、にぎやかになりました~。皆さんそれぞれお直ししたい着物を持ち寄り、ほどいて、印つけて、縫って・・・
(写真は紗那ママさんが撮ってくれました。ありがとう!)
・亜梨。さん・・・今回で4回目の亜梨。さんはウール?木綿?の単衣の裄出し。もうすっかり手順も覚えて、自作のマニュアル片手にすいすい。なんだかほうっておいてしまってすみませんm(_ _)m
・みーこさん・・・黒地にかわいい絞りの模様の羽織の、袖丈詰め。切りじつけがすごーく細かくてばらばらに切るのが大変そうでしたが、縫うのには印がたくさんで縫いやすかったでしょうか。丸みの形もキレイにできて、片袖完成です!
・紗那ママさん・・・長襦袢の袖丈詰めと身丈詰め。襦袢は着物よりも構造が単純だし、呑み込みが早いのであっという間に出来上がり^^ご都合で少し早めに帰られたので、身丈詰めはざっと説明だけして続きはお家で、ということになりました。
・さくらねこさん・・・今回初参加!道行と羽織をお持ちになり、それぞれ着物に合わせて振りや袖丈出しに挑戦。縫い代の余裕があまりなく、縫いづらそう?きちんと見積もりが出来なくてすみませんでした。。。コシがなくて気になる、という八寸帯もお持ちでどうにかもう少しシャキっとさせたいとの事であーだこーだと意見を交わしましたが・・・結局解決策はでたんでしたっけ?
・百合さん・・・袷の裄直し。オークションで手に入れた着物、裄トータルではご自分サイズなのに、肩幅と袖幅のバランスが変ということで、肩は出して袖は詰めます。このままだと襦袢が振りから出ちゃいますものね。
・ミモザ・・・えーと、お直し物ではなく自分の単衣の着物を縫ってました^^;
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最初はみなさん「本当に解いちゃっていいのか・・・?」と不安そうでしたが最後に表にひっくり返して出来上がった時の表情はとても嬉しそう!
つたない説明、縫う方向が逆なため(左利きなんです、私・・・)左右反対においてしまったり、解いてみたらあっとびっくり左右で縫い代が違って足りない!と焦ったり、とわかりづらさ満点(苦笑)のあちらこちらで申し訳ありませんでした。もう少し自分の中で整理しなくてはなりませんね。
さて次回は5月29日(木) 10:00~15:00@長津田地区センター小会議室Bに決まりました。
今回に懲りず(笑)、また初めての方でも、どうぞどんどんご参加くださいませ~。
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